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春光
ふりがな文庫
“春光”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しゅんこう
50.0%
しゆんくわう
33.3%
はるび
16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しゅんこう
(逆引き)
満腹の
饒舌
(
にょうぜつ
)
を
弄
(
ろう
)
して、あくまでこの調子を破ろうとする親方は、早く
一微塵
(
いちみじん
)
となって、
怡々
(
いい
)
たる
春光
(
しゅんこう
)
の
裏
(
うち
)
に浮遊している。
草枕
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
春光(しゅんこう)の例文をもっと
(3作品)
見る
しゆんくわう
(逆引き)
其身
(
そのみ
)
が世の
名利
(
みやうり
)
に
拘
(
かゝ
)
はらねばなり、
此日
(
このひ
)
見
(
み
)
るもの
皆
(
みな
)
嬉
(
うれ
)
しく、人の
為
(
す
)
る
業
(
わざ
)
を
有難
(
ありがた
)
く
思
(
おも
)
ひしは、朝の心の
快濶
(
くわいくわつ
)
なりしうつりか、
其
(
その
)
飛々
(
とび/\
)
の
独
(
ひとり
)
笑
(
ゑ
)
み
隅田
(
すみだ
)
の
春光
(
しゆんくわう
)
今日
(
けふ
)
新
(
あたら
)
し。
隅田の春
(新字旧仮名)
/
饗庭篁村
(著)
春光(しゆんくわう)の例文をもっと
(2作品)
見る
はるび
(逆引き)
吃水面際の赤い
彩
(
いろど
)
り、薄くたなびいた煙り、またはこれ等一切を取りまく、
春光
(
はるび
)
のもとの
明色
(
めいしよく
)
の濃い海の青を、三十何年來幻のやうに思ひ泛べられる。
地方主義篇:(散文詩)
(旧字旧仮名)
/
福士幸次郎
(著)
春光(はるび)の例文をもっと
(1作品)
見る
“春光”の意味
《名詞》
春 光(しゅんこう)
春の麗(うら)らかな日光。春の季語。
春の景色。春の景観。春の季語。
(出典:Wiktionary)
春
常用漢字
小2
部首:⽇
9画
光
常用漢字
小2
部首:⼉
6画
“春光”と季節(春)が同じ季語
食物|
菱餅
眼張
韮
貽貝
干鱈
行事|
卒業式
植物|
若草
八重桜
菫
蘖
彼岸桜
時候|
四月
日永
春社
春昼
仲春
天文|
東風
蜃気楼
淡雪
陽炎
春陰
地理|
残雪
苗代
潮干潟
春潮
薄氷
動物|
鷽
古巣
百千鳥
孕鹿
松毟鳥
人事|
草餅
雉笛
春眠
山葵漬
白酒
“春光”と分類(天文)が同じ季語
春|
東風
春風
比良八荒
春塵
斑雪
夏|
五月闇
喜雨
雹
遠雷
白南風
秋|
秋晴
星月夜
秋曇
鰯雲
霧
冬|
初雪
寒波
吹雪
小春日和
冬霧
新春|
初凪
初日
初東風
“春光”で始まる語句
春光台
春光臺
春光影裡
検索の候補
春光台
春光臺
和気春光
春光影裡
弥平治光春
左馬介光春
光春
電光影裏斬春風
“春光”のふりがなが多い著者
饗庭篁村
福士幸次郎
夏目漱石
新美南吉
岡本かの子
永井荷風