“流氷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りうひよう33.3%
りゅうひょう33.3%
ザエ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“流氷”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鴨緑江照りひろびろしあきらかに流氷りうひようを追うてを流すなり
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
流氷りうひように添ひつつ笑ふ漣の春かがやかに果しらぬなり
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
この器械を自動監視鏡じどうかんしきょうといいますが、これがあるおかげで、本船は、人間が見ていなくても船の前方に流氷りゅうひょうがあればすぐそれとわかりますから、進路をかえて氷山とのしょうとつをさけることができます。
海底大陸 (新字新仮名) / 海野十三(著)
天青石アヅライトまぎらふ水は、 百千の流氷ザエを載せたり。
文語詩稿 五十篇 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
流氷ザエ
文語詩稿 五十篇 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)