“流布”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
るふ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“流布”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学8.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
みだりに奇怪の風説を流布るふしたということになると、どんな御咎めを受けるか判らないので、勘次も女房も真っ蒼になった。
半七捕物帳:18 槍突き (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
現在あまねく流布るふしている万葉集も、今日のごとく整備されるまでにはどれほど先人の孤独な労苦を経たか云うまでもなかろう。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)