“海胆”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うに81.3%
ひとで12.5%
ニノ6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
魚類ばかりでなく、海胆(うに)、海鼠(なまこ)、烏賊(いか)及びある種の虫さえも食う。薄い緑色の葉の海藻も食うが、これは乾燥してブリキの箱に入れる。
海底(うなぞこ)の海鼠(なまこ)のそばに海胆(ひとで)居りそこに日の照る昼ふかみかも
雲母集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
夜になると、亡者が此処から出て来て、昆布(コンブ)や海胆(ニノ)などの磯のものを取り、戻って行ったとのことであった(幌別本町の板久孫吉老)。