“雲丹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うに92.3%
おに7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雲丹”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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「先生の仰つしやる事は、石見銀山猫いらずらしいといふことで、晩酌のときたべた、雲丹うにの鹽辛がいけなかつたやうで御座います」
「それはもう間違ひもありません、大層おいしいから、私にも是非とすゝめましたが、私は河豚ふぐ雲丹うには我慢にもいけません」
林「こゝにからすみ雲丹おにがあるだ」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)