“屠蘇”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とそ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“屠蘇”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さう言ふ平次、料理屋の前へ來ると、フラリとよろけました。組屋敷で軒並めた屠蘇とそが、今になつて一時に發したのでせう。
温泉宿の二階で、林の家族と一緒に、ごまめ、数の子、乾栗かちぐり、それからぜんに上る数々のもので、屠蘇とそを祝った。
家:01 (上) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)