“雑煮”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぞうに97.0%
ざふに3.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雑煮”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
芸術・美術 > 絵画 > 洋画6.2%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
考えて見ると今朝雑煮ぞうにをあんなにたくさん食ったのも昨夜ゆうべ寒月君と正宗をひっくり返した影響かも知れない。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
五重塔のある側に綺麗なお汁粉屋があって、そこのお雑煮ぞうにのお澄ましが品のいい味だというので、お母様は御贔屓ごひいきでした。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
三椀の雑煮ざふにかふるや長者ぶり
俳人蕪村 (新字新仮名) / 正岡子規(著)