“若菜”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わかな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“若菜”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)1.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小殿原ことのばら太刀たち佩反はきそらし、七草なゝくささと若菜わかなむとて、讓葉ゆづりはつたるが
月令十二態 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
正月の二十三日はの日であったが、左大将の夫人から若菜わかなの賀をささげたいという申し出があった。
源氏物語:34 若菜(上) (新字新仮名) / 紫式部(著)