“餅花”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もちばな75.0%
モチバナ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“餅花”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 神道 > 神道20.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いもうとのすなる餅花もちばなとて正月には柳の枝に手毬てまりつけて飾るなり、それさへもいと嬉しく自ら針を取りて手毬をかがりし事さへあり。
わが幼時の美感 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
ランプのまわりには餅花もちばなや羽子板、ゴム鞠、運動具、おもちゃの船、車などが一パイに吊され、どれを見ても欲しくない物は一つもありません。
雪の塔 (新字新仮名) / 夢野久作海若藍平(著)
こゝで暫く餅花モチバナの話に低徊することを許して貰はねばならぬ。
髯籠の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)