“鯒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある者は貝のほかに小さい鰈やこちをつかんだのを誇りにして、煮たり焼いたりして賞翫しょうがんするのもあった。
半七捕物帳:32 海坊主 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
きす魴鮄ほうぼうこち鰷身魚あいなめ目張魚めばる藻魚もうお、合せて七百かご
海神別荘 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)