“鯒”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
こち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鯒”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 節足動物100.0%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟3.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
殊に夏は魚が豊富であるから、山へ行けば鮎、ヤマメ、イワナ、海へ行けばこち、鯛、鱸、カイヅと定めて、鮎なら友釣りでやるか、どぶ釣りでやるか
〔出典〕夏と魚(新字旧仮名)/佐藤惣之助(著)
「ところがお侍様、お祭中はいきの好い魚が仕入れてございます。かれいの煮付、こちならば洗いにでも出来まする。そのほか海鰻あなごの蒲焼に黒鯛かいずの塩焼、えび鬼殻焼おにがらやき
〔出典〕怪異暗闇祭(新字新仮名)/江見水蔭(著)