“沙魚”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はぜ95.1%
ふか4.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“沙魚”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おつなものは岡三鳥の作つた、岡釣話、「あれさ恐れだよう、」と芸者の仮声こわいろを隅田川の中で沙魚はぜがいふんです。
いろ扱ひ (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
鮒ほど餌つきの良い魚は無いですから、誰が釣ツても上手下手無く、大抵の釣客つりしは、鮒か沙魚はぜで、手ほどきをやるです。
元日の釣 (新字旧仮名) / 石井研堂(著)
けれど此時このときこの鐵鎖くさり如何どうしてはなたれやうぞ、沙魚ふかつか、わたくしけるか
端艇たんていくつがへすおそれがあるのでいましも右舷うげん間近まぢかおよいでた三四しやく沙魚ふか