“夏至”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
げし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夏至”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > ヨーロッパ4.3%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ただ夏至げしのはじめの第一じつ、村の人の寝心にも、疑いなく、時刻もたがえず、さらさらと白銀しろがねの糸をならして湧く。
一景話題 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
これは彼方あちらへ行ってから、銘々判読するとして、ここで申上げて置き度いのは、その中に『夏至げしの日の正午しょううまこく』と書いた言葉があります。
古城の真昼 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)