“葉桜”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はざくら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“葉桜”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
土手どてあがつた時には葉桜はざくらのかげは小暗をぐらく水をへだてた人家じんかにはが見えた。
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
つゝみの上に長くよこたはる葉桜はざくら木立こだち此方こなたの岸から望めばおそろしいほど真暗まつくらになり
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)