“蛭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蛭”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学14.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語5.7%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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蜈蚣むかでの、腕ほどもあるのがバサリと落ちて来たり、絶えずかさにあたる雨のような音をたてて山ひるが血を吸おうと襲ってくる。
人外魔境:01 有尾人 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
ここには明細にかきかねるが、とにかくヒルミ夫人は万吉郎の身体にひるのように吸いついて、容易に離れようともしなかったのである。