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五月晴
ふりがな文庫
“五月晴”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
さつきば
57.1%
さつきばれ
28.6%
つゆばれ
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さつきば
(逆引き)
胡粉絵
(
ごふんえ
)
の色をした
五月晴
(
さつきば
)
れの空が横たわって、その下を吹く明るい風が、目下工事中の解放治療場の作業の音を、次から次に吹込んで参ります。
ドグラ・マグラ
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
五月晴(さつきば)の例文をもっと
(4作品)
見る
さつきばれ
(逆引き)
「
二股
(
ふたまた
)
じゃ。」と
車夫
(
くるまや
)
が答えた。——織次は、この国に育ったが、用のない
町端
(
まちはずれ
)
まで、
小児
(
こども
)
の時には
行
(
ゆ
)
かなかったので、
唯
(
ただ
)
名に聞いた、
五月晴
(
さつきばれ
)
の空も、暗い、その山。
国貞えがく
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
五月晴(さつきばれ)の例文をもっと
(2作品)
見る
つゆばれ
(逆引き)
五月晴
(
つゆばれ
)
の海のやうなる多摩川や酒屋の旗や
黍
(
もろこし
)
のかぜ
恋衣
(新字旧仮名)
/
山川登美子
、
増田雅子
、
与謝野晶子
(著)
五月晴(つゆばれ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“五月晴”の解説
五月晴(さつきばれ、五月晴れとも表記)とは、元々は6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。
(出典:Wikipedia)
五
常用漢字
小1
部首:⼆
4画
月
常用漢字
小1
部首:⽉
4画
晴
常用漢字
小2
部首:⽇
12画
“五月晴”と季節(夏)が同じ季語
食物|
泡盛
氷水
冷奴
麦飯
蝮酒
行事|
幟
葵祭
峰入
神田祭
祭
植物|
葉桜
向日葵
蓮花
時候|
夏至
土用
大暑
小満
立夏
天文|
黒南風
梅雨
五月闇
雷神
大南風
地理|
青田
滝
夏野
氷河
代田
動物|
蜘蛛
仏法僧
玉虫
髪切虫
初蝉
人事|
扇
夏服
田植
魚梁
夏衣
“五月晴”と分類(天文)が同じ季語
春|
斑雪
春雨
陽炎
比良八荒
朧
夏|
梅雨
夕立
雷神
黒南風
雹
秋|
秋雨
鰯雲
秋色
颱風
秋曇
冬|
初雪
氷
雪
空風
冬霧
新春|
初東風
初凪
初日
“五月”で始まる語句
五月雨
五月蠅
五月
五月闇
五月蝿
五月幟
五月目
五月野
五月躑躅
五月処女