“五月目”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いつつきめ50.0%
いつゝきめ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“五月目”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
旅に来て五月目いつつきめに、岸本は新たに父になったことを国の方からの便たよりによって知った。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
ところがちょうど五月目いつつきめになって、御米はまた意外の失敗しくじりをやった。
(新字新仮名) / 夏目漱石(著)
段々月日が立ちますと、お照は重二郎の養子に来る前に最う身重みおもになって居りますから、九月の月へ入って五月目いつゝきめ
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
と是から金を懐中して髪結の長次を誘い、遊びに参りましたが、若草は勤めのうちで懐妊して五月目いつゝきめでござりましたが、是れは滅多に無い事で、余程よっぽど惚れなければ身重になる事はございますまい。