“苺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いちご98.8%
イチゴ1.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“苺”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語13.5%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語6.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
先日、その牧師さんが、いちごの苗をどっさり持って来てくれて、私の家の狭い庭に、ご自身でさっさと植えてしまいました。
女の決闘 (新字新仮名) / 太宰治(著)
いちごは毎年移してばかり居たが、今年は毎日喫飽くいあきをした上に、苺のシイロップが二合瓶ごうびん二十余出来た。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
 大蒜 小蒜 款冬フキ 茗荷メウガ 土當滿ウド 百合 牛房〔蒡〕 胡頽子グミ イチゴ 虎杖イタドリ等なり。
他計甚麽(竹島)雑誌 (旧字旧仮名) / 松浦武四郎(著)