“飯蛸”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いいだこ87.5%
いひだこ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“飯蛸”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すべては、小ぢんまりとしていたが、季節の飯蛸いいだこのように、充実している。階段を上るとき電話が引かれているのも見逃さなかった。
貞操問答 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
ほかの者のぜんには酢味噌すみそ飯蛸いいだこ海鼠なまこなどがつけられていて、大きな飯櫃めしびつの山がみるみるくずされていた。
入江のほとり (新字新仮名) / 正宗白鳥(著)