“飯田”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いいだ84.6%
いひだ7.7%
はんだ7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“飯田”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話](児童)100.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸7.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
武蔵の比企ひき飯田いいだ石船いわぶね権現というのは、以前は船の形をした一尺五寸ばかりの石が御神体でありました。
日本の伝説 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
図画の先生に頼んで東京の飯田いいだとかいううちから道具や絵の具を取り寄せてもらって、先生から借りたお手本を一生懸命に模写した。
自画像 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
またおもひかけず、久保くぼ飯田いひだ爾氏りやうしふ。
熱海の春 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
その結果がよいところから、東京電灯が玖珠くす飯田はんだ湯坪ゆつぼまた地熱研究所を設置している。
別府温泉 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
私たちはこの別荘で熊八氏の用意してくれたサンドウィッチを食し、やがて又自動車に乗って、更に六里の山路を越えて、飯田はんだ高原に行くことになったのである。
別府温泉 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)