“諸子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こたち33.3%
しょし33.3%
しよし33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“諸子”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > 教義・キリスト教神学33.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「また受造者つくられしものみづから敗壊やぶれしもべたることを脱れ神の諸子こたちさかえなる自由にいらんことをゆるされんとの望をたもたされたり」(羅馬書第八章二十一節)とあるは即ちこれなり。
主のつとめ (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
孝孺の妻鄭氏ていし諸子しょしとは、皆経死けいしす。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
季倫きりんちゝ石苞せきはうくらゐすで司徒しとにして、せんとするとき遺産ゐさんわかちて諸子しよしあたふ。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)