“経死”の読み方と例文
読み方割合
けいし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帝、孝孺の一族を収め、一人を収むる毎(ごと)に輙(すなわ)ち孝孺に示す。孝孺顧みず、乃(すなわ)ち之を殺す。孝孺の妻鄭氏(ていし)と諸子(しょし)とは、皆先(ま)ず経死(けいし)す。二女逮(とら)えられて淮(わい)を過ぐる時、相(あい)与(とも)に橋より投じて死す。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)