“諸公子”の読み方と例文
読み方割合
しよこうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
田忌(でんき)之(これ)を信(しん)じて然(しか)りとし、王(わう)及(およ)び諸公子(しよこうし)と(二六)千金(きん)を逐射(ちくせき)す。(二七)質(しつ)に臨(のぞ)むに及(およ)んで、孫子(そんし)曰(いは)く
韓非(かんぴ)は韓(かん)の(四四)諸公子(しよこうし)也(なり)。刑名法術(けいめいはふじゆつ)の學(がく)を喜(この)む、而(しかう)して(四五)其歸(そのき)は黄老(くわうらう)に本(もと)づく。非(ひ)人(ひと)と爲(な)り口吃(くちきつ)し、(四六)道説(だうぜい)すること能(あた)はず、而(しかう)して善(よ)く書(しよ)を著(あら)はす。李斯(りし)と倶(とも)に荀卿(じゆんけい)に事(つか)ふ。
孫臏(そんびん)、(二〇)刑徒(けいと)を以(もつ)て陰(ひそか)に見(み)て齊(せい)の使(つかひ)に説(と)く。齊(せい)の使(つかひ)、以(もつ)て奇(き)と爲(な)し、竊(ひそか)に載(の)せて與(とも)に齊(せい)に之(ゆ)く。齊(せい)の將(しやう)・田忌(でんき)、(二一)善(よみ)して之(これ)を(二二)客待(かくたい)す。忌(き)數〻(しばしば)齊(せい)の諸公子(しよこうし)と(二三)驅逐重射(くちくちようせき)す。