“敗壊”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
やぶれ50.0%
ハイエ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「また受造者(つくられしもの)みづから敗壊(やぶれ)の奴(しもべ)たることを脱れ神の諸子(こたち)の栄(さかえ)なる自由に入(いら)んことを許(ゆるさ)れんとの望を有(たもた)されたり」(羅馬書第八章二十一節)とあるは即ち是(これ)なり。
主のつとめ (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
近者(チカゴロ)。——曹賊(ソウゾク)出(イデ)テヨリ閣門(カクモン)濫叨(ラントウ)シ、輔佐ノ実ナク、私党結連、朝綱タチマチ敗壊(ハイエ)ス。
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)