“薇”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぜんまい57.1%
わらび28.6%
14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“薇”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会科学 > 論文集・評論集・講演集5.9%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.4%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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ぜんまい 一・三〇 二〇・二六 〇・四九 四一・九六 二〇・二五 一〇・七四
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
ぜんまい仕掛で畳の上を這ふ象の玩具はガリガリと厭な音を立てた。
恐怖教育 (新字旧仮名) / 原民喜(著)
壮烈なるは匕首ひしゅふところにして不測のしんに入り、頑固なるは首陽山のわらびに余命をつなぎ、世を茶にしたるは竹林にひげひね
人生 (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
苔の尖った先には、一粒ずつの露の玉を宿している、暗鬱な森の重々しい空気は、白樺の性根の失せてもろい枝や、柔嫩じゅうなんな手で人のすねを撫でる、湿ったわらびや、苔や、古い落葉の泉なす液汁や
梓川の上流 (新字新仮名) / 小島烏水(著)
首陽山にを採るは伯夷はくい叔斉しゅくせいが生活を保たんがためなり。