“土用波”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どようなみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土用波”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私たち三人は土用波どようなみがあぶないということも何も忘れてしまって波越なみこしの遊びを続けさまにやっていました。
溺れかけた兄妹 (新字新仮名) / 有島武郎(著)
少年しょうねんは、いまにもおそろしい土用波どようなみが、やってくるということをらなかったのです。
海と少年 (新字新仮名) / 小川未明(著)