“霙”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みぞれ98.9%
みぞ1.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“霙”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 気象学11.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸9.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
生来あまり健康でない法水は、あのみぞれの払暁に起った事件の疲労から、全然恢復かいふくするまでになっていなかった。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
そして最後に、指紋の無効果と、円蓋ドームには烈風と傾斜とでみぞれの堆積がないこと——などで、すべてが空しかった。
聖アレキセイ寺院の惨劇 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
上海シャンハイみぞるゝ波止場はとばあとにせり
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)