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船遊
ふりがな文庫
“船遊”の読み方と例文
読み方
割合
ふなあそ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふなあそ
(逆引き)
母
(
はは
)
や、
妹
(
いもうと
)
は、
音楽会
(
おんがくかい
)
や、
船遊
(
ふなあそ
)
びなどに
出
(
で
)
かけられるのを、
自分
(
じぶん
)
だけは、ただこの
窓
(
まど
)
から、
遠
(
とお
)
くの
空
(
そら
)
しかながめることができなかったのです。どんなに
海
(
うみ
)
のながめは
美
(
うつく
)
しかろう。
黒い塔
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
船遊(ふなあそ)の例文をもっと
(1作品)
見る
船
常用漢字
小2
部首:⾈
11画
遊
常用漢字
小3
部首:⾡
12画
“船遊”と季節(夏)が同じ季語
食物|
鯰
梅酒
茹小豆
蟹
冷奴
行事|
安居
練供養
川開
神田祭
三社祭
植物|
葉桜
蓮花
向日葵
時候|
三伏
盛夏
極暑
大暑
梅雨明
天文|
南風
五月晴
大南風
遠雷
西日
地理|
泉
土用波
氷河
雪渓
苔清水
動物|
蜘蛛
蝉時雨
紙魚
油虫
松蝉
人事|
暑中見舞
蛍狩
夏服
扇
麦扱
“船遊”と分類(人事)が同じ季語
春|
凧
春服
朝寝
椿餅
草餅
夏|
夜涼
日傘
蛍狩
噴水
日向水
秋|
籾
冬仕度
案山子
秋袷
鳴子
冬|
焚火
懐炉
炭
火鉢
布団
新春|
書初
羽子板
門松
年賀状
宝船
“船遊”で始まる語句
船遊山