“音楽会”のいろいろな読み方と例文
旧字:音樂會
読み方(ふりがな)割合
おんがくかい50.0%
おんがくくわい25.0%
コンセール25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“音楽会”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 漫画 挿絵 童画(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲(児童)20.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
にん令嬢れいじょうたちは、今夜こんや、このへやで音楽会おんがくかいひら相談そうだんをしていました。
花と人の話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ははや、いもうとは、音楽会おんがくかいや、船遊ふなあそびなどにかけられるのを、自分じぶんだけは、ただこのまどから、とおくのそらしかながめることができなかったのです。
黒い塔 (新字新仮名) / 小川未明(著)
これより音楽会おんがくくわい つづいておどりの大くわいをひらきます
しかし御存ごぞんじの通り、西洋へ行ってもこれとさだまった職業は覚えず、学位の肩書も取れず、取集めたものは芝居とオペラと音楽会コンセール番組プログラムに女芸人の寫真と裸体画はだかえばかり。
監獄署の裏 (新字新仮名) / 永井荷風(著)