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海酸漿
ふりがな文庫
“海酸漿”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
うみほおずき
75.0%
うみほゝづき
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うみほおずき
(逆引き)
丹波鬼灯
(
たんばほおずき
)
、
海酸漿
(
うみほおずき
)
は
手水鉢
(
ちょうずばち
)
の
傍
(
わき
)
、大きな
百日紅
(
さるすべり
)
の樹の下に風船屋などと、よき所に陣を敷いたが、鳥居外のは、気まぐれに山から出て来た、もの売で。——
茸の舞姫
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
海酸漿
(
うみほおずき
)
のようにふっくらとしていて、髪の間から見える膚の色がきれいである。目があまりに大きいことだけはそれほど品のよいものでなかった。そのほかには少しの欠点もない。
源氏物語:28 野分
(新字新仮名)
/
紫式部
(著)
海酸漿(うみほおずき)の例文をもっと
(3作品)
見る
うみほゝづき
(逆引き)
「溶けたツて、
此方
(
こつち
)
の眼じアあるまいし、
餘計
(
よけい
)
なおせつかいだわ。」と輕く投出すやうに謂ツた。かと思ふと
海酸漿
(
うみほゝづき
)
を鳴らす音がする。後はまた
寂然
(
ひつそり
)
する。
平民の娘
(旧字旧仮名)
/
三島霜川
(著)
海酸漿(うみほゝづき)の例文をもっと
(1作品)
見る
海
常用漢字
小2
部首:⽔
9画
酸
常用漢字
小5
部首:⾣
14画
漿
漢検1級
部首:⽔
15画
“海酸漿”と季節(夏)が同じ季語
食物|
楊梅
氷餅
沖膾
新生姜
砂糖水
行事|
安居
富士詣
氷室
薬玉
祭
植物|
葉桜
蓮花
向日葵
時候|
薄暑
極暑
大暑
白夜
入梅
天文|
雲海
夕凪
五月闇
南風
雷
地理|
泉
氷河
夏野
出水
植田
動物|
河鹿
守宮
蛍
蛆
甲虫
人事|
糸取
水中花
団扇
赤痢
蠅叩
“海酸漿”と分類(動物)が同じ季語
春|
囀
百千鳥
鶯
燕
桜貝
夏|
残鶯
蛍合戦
雷鳥
黄金虫
蛞蝓
秋|
蜩
蟋蟀
頬白
懸巣
猪
冬|
梟
冬眠
千鳥
都鳥
鷲
新春|
初烏
初鶏
初声
“海”で始まる語句
海
海岸
海嘯
海鼠
海苔
海老
海月
海原
海辺
海人