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百日紅
ふりがな文庫
“百日紅”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
さるすべり
86.2%
ひやくじつこう
6.9%
ひゃくじつこう
6.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さるすべり
(逆引き)
百日紅
(
さるすべり
)
の花は散りつくして、石仏の脇にあるはぜの木がみごとに紅葉していた。我流の庭造りにもとりえはあるんだな、と彼は思った。
滝口
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
百日紅(さるすべり)の例文をもっと
(50作品+)
見る
ひやくじつこう
(逆引き)
たゞ
四角
(
よつかど
)
なる
辻
(
つじ
)
の
夜警
(
やけい
)
のあたりに、ちら/\と
燈
(
ひ
)
の
見
(
み
)
えるのも、うら
枯
(
が
)
れつゝも
散殘
(
ちりのこ
)
つた
百日紅
(
ひやくじつこう
)
の
四五輪
(
しごりん
)
に、
可恐
(
おそろし
)
い
夕立雲
(
ゆふだちくも
)
の
崩
(
くづ
)
れかゝつた
状
(
さま
)
である。
間引菜
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
百日紅(ひやくじつこう)の例文をもっと
(6作品)
見る
ひゃくじつこう
(逆引き)
杉の
生垣
(
いけがき
)
をめぐると突き当たりの
煉塀
(
ねりべい
)
の上に
百日紅
(
ひゃくじつこう
)
が
碧
(
みどり
)
の空に映じていて、壁はほとんど
蔦
(
つた
)
で埋もれている。その横に門がある。
河霧
(新字新仮名)
/
国木田独歩
(著)
百日紅(ひゃくじつこう)の例文をもっと
(6作品)
見る
“百日紅(サルスベリ)”の解説
サルスベリ(百日紅・猿滑、学名: Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科サルスベリ属の落葉小高木。別名は、ヒャクジツコウ。すべすべした幹肌が特徴で、夏から秋の長期にわたって紅色の花が咲く。
(出典:Wikipedia)
百
常用漢字
小1
部首:⽩
6画
日
常用漢字
小1
部首:⽇
4画
紅
常用漢字
小6
部首:⽷
9画
植物の漢字
黍
黄蜀葵
黄葉
黄檗
黄楊
鹹草
鷺草
鴨脚樹
鳶尾
鳳仙花
鳥甲
鳥兜
鬼蓮
鬼灯
馬酔木
馬尾藻
風信子
青茅
雛芥子
雁皮
...
“百日”で始まる語句
百日
百日鬘
百日咳
百日男
百日草
百日課
百日百夜
百日風邪