“河鹿”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かじか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“河鹿”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 箴言 アフォリズム 寸言14.3%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション4.4%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
人知れず、寝どこを抜け出し、加茂川と一天の涼夜をわがもの顔に、河鹿かじかと共にあることが、ひそかな愉悦であったのである。
平の将門 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
私は河鹿かじかの鳴く渓流けいりゅうに沿った町の入口の片側町を、この老婦人も共に二三人と自動車で乗り上げて行った。
みちのく (新字新仮名) / 岡本かの子(著)