“雷鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
らいちょう33.3%
らいちよう33.3%
らいてう33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雷鳥”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だが、梅雪のほうはそれに耳をかすどころでなく、いのちが助かりたいの一心で、丘のいただき近くまでよじのぼってくると、不意に目の前へ、さるかむささびか雷鳥らいちょうか、上なる岩のいただきから一そくとびにぱッととびおりてきたものがある。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
雷鳥らいちようははひまつの高山植物こうざんしよくぶつ若芽わかめ食物しよくもつとしてゐます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
高山こうざんのはひまつたいにはらいちょう(雷鳥らいちよう)といふものがゐます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)