“鶲”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひたき87.5%
ヒンコチ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鶲”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
路の辺に紅の玉をつけた梅もどきの枝に尾を動かしているひたきは、私の近寄るのも知らぬげに寒さにふるえている。
茸をたずねる (新字新仮名) / 飯田蛇笏(著)
玉蘭はくれんの花咲きてよりる鳥の尾長・うそひたき・雀みなあはれ
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
・藪かげあたゝかなヒンコチの啼きよる
其中日記:07 (七) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)