“焚火”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たきび99.4%
たいまつ0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
普通焚火の焔ならいろをしている。けれども木によりまたその場処によってはに赤いこともあれば大へん黄いろなこともある。
脂松に油綿を縛つたのを、炭俵の下から拾ひ上げると、暫らく見て居ましたが、そつと人に隱して、焚火の中へ放り込みましたよ」
焚火を先頭に立てゝ一本道を上つて来るので、僕は、ともかく、道の上に傘のやうに腕を伸してゐる老木の(何の木か知らないが)枝に、飛びついて、息を殺した。