“たきび”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
焚火97.1%
焼火2.3%
燃火0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此方焚火どころでい。らしてむのに、いや、土龍のやうだの、井戸掘手間だの、種々批評からせられる。
「さうですな、先づ雪でも降つて来たら、炉にドン/\焼火をするんですな、薪木ならお手のものだから。それで貴所方だからウンと書籍仕込で置いて勉強なさるんですな。」
空知川の岸辺 (新字旧仮名) / 国木田独歩(著)
野原に霧がおりていて川があって、夜業をしている大工の燃火の見える景色など思い出しました。