“山鯨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やまくじら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山鯨”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術理論 美学4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
味覚としての「いき」は「けものだな山鯨やまくじら」よりも「永代えいたい白魚しらうお」の方向に、「あなごの天麩羅てんぷら」よりも「目川めがわ田楽でんがく」の方向にもとめて行かなければならない。
「いき」の構造 (新字新仮名) / 九鬼周造(著)