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天麩羅
ふりがな文庫
“天麩羅”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
てんぷら
96.1%
てんふら
3.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てんぷら
(逆引き)
この辺に不思議なのは二軒ほども古い石屋の店のある事で、近頃になって目について増え出したのは
天麩羅
(
てんぷら
)
の
仕出屋
(
しだしや
)
と魚屋とである。
監獄署の裏
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
手覚えのあるのは、
係羂
(
かけわな
)
に鼠の
天麩羅
(
てんぷら
)
を仕掛けて、ぐびぐび飲みながら、夜更けに植込みを狙うなんという事がありますそうで?——
草迷宮
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
天麩羅(てんぷら)の例文をもっと
(49作品)
見る
てんふら
(逆引き)
これを夜みせの辻にうらんにその
行灯
(
あんどん
)
に魚のごまあげとしるさんもなにとやらまはりどほし、なにとか名をつけて玉はれと
乞
(
こ
)
ひければ、
亡兄
(
ばうけい
)
しばらくしあんして筆をとり
天麩羅
(
てんふら
)
とかきてみせければ
北越雪譜:06 北越雪譜二編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
これを夜みせの辻にうらんにその
行灯
(
あんどん
)
に魚のごまあげとしるさんもなにとやらまはりどほし、なにとか名をつけて玉はれと
乞
(
こ
)
ひければ、
亡兄
(
ばうけい
)
しばらくしあんして筆をとり
天麩羅
(
てんふら
)
とかきてみせければ
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
天麩羅(てんふら)の例文をもっと
(2作品)
見る
“天麩羅(天ぷら)”の解説
天ぷら(てんぷら、天麩羅、天婦羅)は、魚介や肉、野菜等の食材を小麦粉を主体とした衣で包み、油で揚げて調理する日本料理である。
日本においては長崎天ぷらを起源にして東に伝わり、「江戸の三味」の一つ となり、江戸料理すなわち江戸(東京)の郷土料理となっている。現代では、天ぷらは日本国内外に広がっている。
(出典:Wikipedia)
天
常用漢字
小1
部首:⼤
4画
麩
漢検1級
部首:⿆
15画
羅
常用漢字
中学
部首:⽹
19画
“天麩羅”の類義語
偽
贋
贋物
偽物
虚偽
偽作
贋作
偽書
“天麩羅”の関連語
天婦羅
“天麩羅”で始まる語句
天麩羅屋
天麩羅蕎麦
天麩羅飯
天麩羅茶漬