“寒雀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんすずめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寒雀”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
寒雀かんすずめと言って、この大寒の雀は、津軽の童児の人気者で、わなやら何やらさまざまの仕掛けをしてこの人気者をひっとらえては、塩焼きにして骨ごとたべるのである。
チャンス (新字新仮名) / 太宰治(著)
それでみんなして佐藤の事を寒雀かんすずめ寒雀とはやしていた。
満韓ところどころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)