六百句ろっぴゃくく
さきに『ホトトギス』五百号を記念するために、改造社から『五百句』という書物を出し、また『ホトトギス』五百五拾号を記念するために、桜井書店から『五百五十句』という書物を出した。今度また菁柿堂の薦めによって、『ホトトギス』六百号を記念するために …
作品に特徴的な語句
みずか さが ひとも こゆ かんば まじわ たがやし くだ さが ともし げん きょう しょく きょ 迷子めいし かたわ 化粧けわ はや 黄葉もみじ わが なつか がき ぎぬ これ くつ かたづ つらな とざ 稲架はざ きた ひいな がく おも かか しばらく さん いお 素顔そがん いも 大仏おおぼとけ えら 夕立ゆだち はた きび ぬる 一時ひととき ともしび もぐ 鹿しし 鮎釣あゆつ 甘藷いも がさ はい 白金しろかね 内儀ないぎ 二上ふたかみ 人気じんき のち みち にわ 案内あない 相識あいし のが 安積あづみ 退 さき にお おい 山辺やまのべ つばくろ ばか かつ 独楽ごま 時雨しぐ しば うらら 藤房ふじぶさ