“素顔”のいろいろな読み方と例文
旧字:素顏
読み方割合
すがお70.0%
そがん20.0%
すがほ10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
顔の大きな刀傷は、できるだけ、素顔(すがお)をかえるために、絵具(えのぐ)でかいた贋物(にせもの)だったんだ。どうだ机博士、面白い話じゃないか
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)
折から来諸中の杞陽、柏翠、素顔(そがん)、香葎(こうせん)、三拍子も出席。
六百五十句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
菊の花冷たくふれぬめづらしく素顔(すがほ)となりし朝の我頬に
かろきねたみ (新字旧仮名) / 岡本かの子(著)