“寒冷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんれい76.9%
さむさ15.4%
ひやゝか7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寒冷”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だがスコールのために急に寒冷かんれいになり、全身はがたがたふるえて来、手も足も知覚ちかくがなくなっていた。
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)
空天くうてん寒冷かんれい骨身ほねみにてっし、腹はへるし、寝る場所のあてはなし、青息吐息あおいきといき盲飛行めくらひこう、わるくすると先生
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
矢表やおもてに立ち楽世うましよ寒冷さむさ苦痛くるしみ暗黒くらやみ
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)
矢表やおもてに立ち樂世うましよ寒冷さむさ苦痛くるしみ暗黒くらやみ
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
さうして寒冷ひやゝかなうちにもほつかりと暖味あたゝかみつたやうにあかるくつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)