“極寒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごくかん50.0%
ごっかん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“極寒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
地獄には誰でも知っている通り、つるぎの山や血の池の外にも、焦熱地獄というほのおの谷や極寒ごくかん地獄という氷の海が、真暗な空の下に並んでいます。
杜子春 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
地獄には誰でも知つてゐる通り、つるぎの山や血の池の外にも、焦熱せうねつ地獄といふ焔の谷や極寒ごくかん地獄といふ氷の海が、真暗な空の下に並んでゐます。
杜子春 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
なにしろ、極寒ごっかんの地帯における吹雪ときたら、そのものすごいことは、ちょっと形容のことばが見つからないくらいだ。
地底戦車の怪人 (新字新仮名) / 海野十三(著)
空間漂流器に身体をまかせて、極寒ごっかんのまっくらな空間をあてもなくただよっていた六号艇の乗組員たちは、六名の犠牲者をのぞいて、全部僚艇に助けられた。
怪星ガン (新字新仮名) / 海野十三(著)