“短日”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たんじつ50.0%
みじかび50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“短日”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ふゆ短日たんじつおいてさへこれにくはふることわづか一日いちじつ二時にときであつた。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
短日たんじつふる眼先まさきしゆびし童女像ありて暮れてゆきにけり
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
短日みじかびの光つめたき小竹ささの葉に雨さゐさゐと降りて来にけり (二〇八頁)
文庫版『雀の卵』覚書 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
短日みじかびの寒きこずゑののちあかりとんびくだり羽根たをりつつ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)