“たんじつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
短日83.3%
旦日16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
短日(たんじつ)は盲(し)ふる眼先(まさき)に朱(しゆ)の寂(さ)びし童女像ありて暮れてゆきにけり
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
短日(たんじつ)のきしむ雨戸を引きにけり
七百五十句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
穰苴(じやうしよ)既(すで)に((君ヲ))辭(じ)し、莊賈(さうか)と約(やく)して曰(いは)く、『(六)旦日(たんじつ)(七)日中(につちう)軍門(ぐんもん)に會(くわい)せよ』と。穰苴(じやうしよ)先(ま)づ馳(は)せて軍(ぐん)に至(いた)り、(八)表(へう)を立(た)て(九)漏(ろう)を下(くだ)して賈(か)を待(ま)つ。