“冬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふゆ99.3%
ゆふ0.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“冬”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)13.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ふゆのことでしたが、おかみさんはこのしたで、林檎りんごかわいていました。
ふゆ季節きせつでありましたけれど、はやししたには、みどりくさが一めんにしげっていました。
金の魚 (新字新仮名) / 小川未明(著)
しかし、ゆふとなって、ゆきやまもりさとるころになると、西にしやまに、またしても、ありありと牛女うしおんなくろ姿すがたあらわれました。
牛女 (新字新仮名) / 小川未明(著)