“春夏秋冬”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はるなつあきふゆ60.0%
しゅんかしゅうとう20.0%
しゆんかしうとう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“春夏秋冬”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 医学 > 基礎医学50.0%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
春夏秋冬はるなつあきふゆ、この四つの季節は、土地を変えることによって、それぞれ新らしい変った悦びを人間にもたらすものだと云うことが、彼にはどうしても呑み込めなかったらしい。
初雪 (新字新仮名) / ギ・ド・モーパッサン(著)
大學を卒業した時、始めて世間並の春夏秋冬はるなつあきふゆの衣類を一通こしらへて貰つたが、其後月給取になつてからは、全く親の扶助を絶たれてしまつたので、自分の取高では、到底着物なんか出來るわけが無かつた。
大阪の宿 (旧字旧仮名) / 水上滝太郎(著)
チベットは夏と冬の二季 チベットには春夏秋冬しゅんかしゅうとうの四季はない。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
頭の毛は春夏秋冬しゆんかしうとうの風に一度に吹かれた様に残りなく逆立つて居る、しかも其一本々々のすゑは丸く平たい蛇の頭となつて、その裂目から消えんとしては燃ゆる如き舌を出して居る。
毒と迷信 (新字旧仮名) / 小酒井不木(著)