“文藝春秋”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぶんげいしゅんじゅう50.0%
ぶんげいしゆんじう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この千里眼の話を書いたのは、昭和十八年の春のことで、その年の四月号の『文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう)』に載せてもらったものである。
千里眼その他 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
今年(ことし)、二月三日(にぐわつみつか)、點燈頃(てんとうごろ)、やゝ前(まへ)に、文藝春秋(ぶんげいしゆんじう)の事(こと)について、……齋藤(さいとう)さんと、菅(すが)さんの時々(とき/″\)見(み)えるのが、その日(ひ)は菅(すが)さんであつた。小稿(せうかう)の事(こと)である。
火の用心の事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)