“昼夜”のいろいろな読み方と例文
旧字:晝夜
読み方(ふりがな)割合
ちゅうや75.0%
ちうや18.8%
にち6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“昼夜”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一つところみつめながら、昼夜ちゅうやかずかなしんで、あたま太息といきもら
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
別封第一 片側は濃き納戸地に茶色の模様ある友禅モスリン地片側は黒色の毛繻子地よりなる昼夜ちゅうや女帯の一部
支倉事件 (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)
実際代助は、昼夜ちうやの区別なく、武装をいたことのない精神に、包囲されるのが苦痛であつた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
これ巴里パリイに一箇所しか無いから昼夜ちうやともにぎはつて居る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
つまり県庁の所在地などによくある旅館で、なるほど一昼夜にち二ルーブリも払えば、旅客は静かな部屋をあてがわれるけれど、部屋の四隅よすみからはまるで杏子あんずのような油虫がぞろぞろと顔を覗け