“夜昼”のいろいろな読み方と例文
旧字:夜晝
読み方(ふりがな)割合
よるひる75.0%
よひる16.7%
ひるよる8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夜昼”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それつゝかけに夜昼よるひるかけて此処こゝまでたなら、まだ/\仕事しごと手前てまへ
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
もしこの悪者の余類が押しかけて来ないものでもないと、このごろは用心が厳重で、若い者を集めて夜昼よるひる剣術の稽古をやったり鉄砲などを備えて置きますから
大菩薩峠:10 市中騒動の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
うち羽ぶき常にもがもな刷られゆく紙幣さつ夜昼よひるなしいくさ長きに
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
松の風夜昼よひるひびきぬ
一握の砂 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
夜昼ひるよるともしにまよ歩行あるく……
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)