“一昼夜”の読み方と例文
旧字:一晝夜
読み方割合
いつちうや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かならず一日あるひは一昼夜(いつちうや)をかぎりとして三十四里の氷(こほり)みなくだけながれて北海にいづる、そのひゞき千雷(らい)のごとく、山も震(ふる)ふばかり也。此日川にちかき村々は慎(つゝし)み居(ゐ)て外(ほか)にいづる事なし。